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ごきげんよう。コイルです。

さて、短い旅でしたが、間も無く帰りの飛行機に搭乗します。チェックイン手続きが遅くてイライラしています。

おそらく4時間をやや切るくらいのフライトになりましょうか。

今回の旅は「生の中国人」を観察し、街の雰囲気を感じることが目的でした。

以下、所感です。

→広州にはあまり外国人がいないので、言葉の問題は大変厳しいです。ほぼ間違いなく英語が通じません。生活するとなると、広東語か北京語ができないと大変そうです。そして、なぜか全く通じないのに、レストランではやたらとスタッフが話しかけて来て困ります。だから、わからないんだよ!とジェスチャーするものの、意に介さず。サービス精神なのか、何なのか。

こちらに来て痛感しましたが、中国本土の人達というのは、各自が思うがままに生活している感じです。地下鉄では降車する人を無視して乗り込みますし、やたらでかい声で話します。食べ物も、例えば、骨つき肉を食べてる若いにいちゃんがいたのですが、骨をテーブルにダイレクトに吐きます。片付けることを考えれば、別皿に置けばいいわけで、彼の手間は変わりません。また、私の横の家族連れは4人掛けのテーブルで食事をしていましたが、空いた皿を2人掛けで半分空いている私のテーブルに置いてしまいます。かなりびっくりしましたね。

こちらは有名ですが、おっさん連中は暑いからか、裸か、シャツの腹の部分だけめくって腹を露出してます。わけのわからない光景です。

生の中国人達は、非常に自由です。自分がやりたいように、快適なように考えて動きますので、全体最適という概念は持ち合わせていません。
結局乗り降りに時間がかかるのに、乗車客は降車客を待たずに地下鉄に乗り込みますし、でかい声で話す→うるさい→よりでかい声で話す、となっても気にしません。
人からどう見られようと、関係ないわけです。一党独裁の政治体制ですが、かなり個人主義的です。また、これがまかり通る寛容さも持ち合わせています。
私はここで暮らしたら、相当ストレスを溜め込みそうだな、と思いました。
でも、慣れると、快適かもしれません。日本人は周囲を気にしすぎですからね。もう少しずうずうしくてもいいかもしれません。

一応、観光についても。
ほぼ観光はせず、適当に街をプラプラしていましたが、味のある路地がある一方、沙面島のような、日本でいう出島のようなエリアが残っていて、古き良き時代を感じることができます。一見の価値はあります。

最後に、コストについて。来る前はいろいろお安いんでしょ?なんて思ってましたが、日本とあまり変わりませんでした。マクドナルドのセットは700円くらいしますし、レストランでビールとチャーハンと点心少しで2,000円くらいします。で、マクドナルドは別として、それに見合う価値や品質にばらつきがあります。地下鉄は安くて快適ですが、レストランは全般的にたいしてうまくないです。珍しく、日本食が恋しくなりました。エビアンを買うと500mlで200円くらいします。そんな感じですので、お手頃感は皆無でした。

興味をお持ちの方は、是非どうぞ。
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